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それゆけ 300スリーハンドレッド 三発目
Image170.jpg


・・・実は、もっとあるんです。


この300のコメント・・・。

あとは樹木店店頭にてお確かめください。

すこしずつ、ふえていってます。

くみこ


| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
それゆけ 300スリーハンドレッド 二発目
Image169.jpg

ウチの大学生スタッフがさらコメントを書いてくれました。

くみこ
| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
それゆけ 300スリーハンドレッド 一発目
Image171.jpg


300人のスパルタ軍がペルシア帝国軍100万人を迎え撃った
「テルモピュライの戦い」を活写し、迫力のライブアクションと
斬新なCGIアニメーションを融合し、新たな映像革命を起こした!
人類史上最強の男たちの勇姿を描いた、
衝撃の歴史スペクタクル超大作・・・
って、

・・・はい、パッケージの解説そのまんまかきました。


そんなバイオレンスな「300」に、ウチの大学生スタッフがコメントを
つけました。

高度な映像効果を多用した映画ですが、筋肉は俳優さんたちの
がんばりのたまものです。



くみこ






| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
みるだけで供養になるきがする
Image159.jpg

「硫黄島からの手紙」


みなさまもご存知の、クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部大作。
日本バージョンの方。

現代に生きる日本人である以上、
みておくのは必須科目、と
たいそうなことを考え映画館へ。

観賞中は、要所要所で泣きつづけ、
コンタクトレンズが、眼球の裏に入るという悲劇が起きた。
取れましたが。


「戦争映画って、かわいそうだし、こわいし、ざんこくだから
ちょっと・・・」


かわいそうだし、こわいし、ざんこくでした。

「戦争なんてよくわかっていないのに、おもしろ半分にみて
いいのかな」


などとためらってるお方、遠慮はいりません。

レンタルで、

みましょう。

みるために、
しるために、
映画はつくられているんでないの?


それから・・・
映画として、もの凄く、素晴らしい!

演出自体は淡々としているが、メリハリよく戦闘シーンが入り・・・。
心臓がちぢみあがったあたりで、靜かに人間ドラマがあり・・・。
軽薄ないいかただけど、ぜんぜん飽きない。
そして深く静かな映画。



全体の色彩も、薄いグレーと緑をまぜて赤みを消したかんじ。
その質感はとてもうつくしい。

アイドルの二宮和也(ニノ)が主演級の役。
少年のような彼が(どうやっても童顔)終始、ふてくされたような
演技をして、物語の中にとけこんでいたのが印象的。

ほとんどの人が、

「お国のために!」
「敵前逃亡は殺す!」
「負けたら絶対自害!」


の考えの中で、ニノが演じる「西郷」だけが、
自分だけの価値観を持っている。
あんまり「戦争」に染まっていないのだ。

自分は自分、みたいなとこがある。

変わってる。

ふつう、出来ないだろう。

あの状況の中で「個」を持っていられるのって。
それが凄い。

みならいたい。

とにかく「ニノ」から目をはなすな。びっくり




くみこ















| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
クドカンをさがせ!
Image137.jpg

「キッズ・リターン」

北野武が、バイク事故のあとに作った映画だとパッケージには
書かれてる。

高校生二人の青春と挫折、ヤクザとボクシング、みたいな映画だとの予備知識はあったが、みてみたらば、思っていたのとは少し違っていた。

「高校生二人」じゃなく「高校生たち」の青春だった。
主人公二人を中心に、まわりの子のこともたけしは少しずつ、描いているのだった。

漫才師を目指す子、普通に就職したものの、長続きしない子。

たけしはかれらを、あたたかくもなく、つめたくもない、しかしずっとそこにいるよな不思議な温度感覚で見つめている感じがする。
このへんが、日本人ぽくない感性に思えてしかたない。

みじめってどういうことか、わかってる。

努力のかっこわるさと輝きを知ってる。

久石譲の曲に乗せて、主演の金子賢と安藤政信の二人乗り自転車がやってくると、
むねのなかになにかこう、わくわくと高揚するものがわきだしてとまらない。

青春って、過ぎ去るものではなくて、
すがたやかたちを変えて、しぬまでじんせいにつきまとう
魅力的な影みたいなもんだ。


あ、クドカンがカツアゲされる役で出ています。

くみこ

| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
地球温暖化
Image114.jpg

洋画の「南極物語」を、見た。ピピピ

南極基地に置き去りにされる、犬たちのサバイバル。
苛酷な状況を、彼等がいかに生き延びたかが、このお話の中心だ。
様々な事情から、犬たちを置いてこざるを得なかった人間たちの苦悩もまたたまらない。

ちなみにこの映画は、けっこうむかしの邦画「南極物語」のリメイク。
実話がベースになっている。
キャストも豪勢だ。高倉健,渡瀬恒彦,夏目雅子らが出演。
まだ子役の荻野目慶子や、ういういしい佐藤浩市の姿を見ることも出来る。

犬たちの苦難は、重々しいドキュメンタリータッチで描かれる。
犬好きな人には、胸を裂かれるようなショッキングなシーンもある。
昭和の日本人は、いまよりずっと、ちゃんと犬が好きだった。

「もののけ姫」が公開されるまでは、日本映画配給収入が1位だった作品なのだ。
当時の人たちの注目度が高かったことが、うかがえる。


しかし自分、
「犬」さえいてくれればストーリィはどんでもいいのだ。

私はお犬見(お花見とかお月見みたいなカンジ)が好きで、通勤時の散歩犬は必ずじろじろ見る。
近所のいい犬もチェック済みで、隣の大型犬もときたま触りに行く。

洋画の「南極物語」
それはもう、いい犬でいっぱいだった。

寒冷地仕様ということか、ハスキー犬風の凛々しい犬がわさわさいるのだ。

その犬がもう、犬としかいいようのない犬っぽい仕草で、さまざまな犬的なことをする様子は、とにかく
犬犬犬 であった。

耳、前足、細める目、短毛。
白い南極の地を駆ける勇ましい犬たち・・・。
顔こわいけど物凄くかわいい。
抱きしめたい。
ビートルズを歌いたい。ピピピ


なんで犬がこんなにかわいいと感じるのか。
その秘密は、ヒトの遺伝子にあるのかもしれない。

犬は歴史的に見ても、一番古くにニンゲンと共存したといわれる。先祖たちから脈々と受け継がれた犬への愛。犬のことをかわいいと思う気持ちは人としての標準装備。インストール済み。(多分)

そんなこんなで、ぼさっと画面を見ていたら、共に見ていた者がぽつりと一言。


「ふと思ったんだけどさー
こんなきれいな
雪や氷のある南極って
いつまであるのかな





・・・・とりあえずレジの袋は、
なるべくもらわないようにするとこからはじめます。
ピピピ


くみこ


| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
プーさんの声マネができる女子高生を見たことがあります
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くまのプーさんと
ドカベンは
顔が

似ている。

はさておき、ディズニーの「くまのプーさん」は
ディズニーアニメ界において、なかなか人気の高いキャラクターだと思う。
プーさんはグッズなどでよくお目にかかる。
実に癒し系だ。

ところがアニメーションの方は見たことがなかった・・・。
(アリスやピーターパンはむかーしテレビで放映していたのに)

そこでひとつ、見てみたのだが・・・

プーさんは100エーカーの森で、仲間たちと楽しく暮らしていた。
優しくて思いやりがあるナイスなプーさん、イメージよりもずっと
もわっとした、おじさんのような声をしていた。(吹替え版)びっくり

それにしても、仲間たちというのが、
トラとか
ブタとか
なのが気になる。

異種間での友情だ。


「ともだちなのにおいしそう・・・」キスマーク

っていうことにはならないのかな。

わかりあえるのかな。
がまんできるのかな。

共存、できるのかな。

プーさん、世界平和のヒントを
教えて下さい。



くみこ


| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
「刑務所の中」の知識がいつか役立つ日が来ませんように・・・
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刑務所の中というタイヘンなタイトルだけど、看守との黒い癒着もなく、牢名主もおらず、暴力もなく、同性愛(!)もありません。

たとえるなら、「ほのぼの」とか「癒し系」とかがふさわしい、上質コメディ映画です。

山崎努、香川照之、田口トモロヲなど演技派が多数出演しています。チョイ役で椎名桔平、窪塚洋介らが参加、彼等の登場シーンはわらいどこです。あっかんべー

銃刀法違反で懲役をうけたハナワカズイチの、おもしろおかしい刑務所生活が四季をとおして語られてゆきます。

同じ房の受刑者たちは皆甘党。ときめき消灯前に修学旅行ノリで騒ぎすぎて看守に叱られる。冷や汗クロスワードをしたら懲罰房にしょっぴかれる悲しい・・・などなど、刑務所内の謎な規則や出来事がみっちり詰まってます。

原作者は花輪和一というマンガ家です。自分自身の刑務所体験をコミック化したものが、映画のベースになっています。原作マンガにかなり忠実です。映画の中に出てくるフトンの柄(へんなストライプ)が原作とそっくりなところに、崔監督のおちゃめさを感じます。カチンコ

| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
アホリックス
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ちょっぴりおねぼうな休日。おてんき
お気に入りのマグカップにたっぷりのカフェオレを注いで、太陽サンにおはよう。
のんびりDVDでも見ようかな。

今日のワタシのチョイスはこれにキマリ!ラブ

アホリックス

トンデモレンタルジャケット観賞物としては、手のほどこしようのないすばらしさ。
日本側の販売元はどのようにして邦題を決めたのか、そんなことに思いをはせるのもまた一興でしょう。






| jyumoku | メディアイン樹木店 | - | - |
プリズン・フリーク
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大きな石を裏返すと虫がいるように、大ヒット映画や人気ドラマのあとには、必ずこうした微妙な作品が作られます。そして間違いなくTSUTAYAに入荷します。

そうしたパチモンレンタルジャケットを見つけて、ゆるさを観賞する・・・実に味わい深い趣味です。

「プリズン・フリーク」


中央キャストの笑顔の意味は、ひとつもわかりません。ゆるさ的にはなかなかなジャケットといえます。背景が若干「ユージュアルサスペクツ風」なのも観賞のポイントです
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